ポップアップなVWT6ビーチに荷物を積んで

アウトドア、キャンプ、車中泊など、車で行く外遊びの出撃記録。

RVパークなどで外部電源を車に供給するのに必要な準備

 
VW T6 California Beachは外部電源の取り込みができ、RVパークキャンプ場などで、電源サイトであれば電源と車を繋ぐことができ、車内給電とセカンドバッテリーへの充電ができるようになっています。
 
 今回は実際使いの前に、準備として家の外部電源を繋いでみました。
 
 

差込プラグ形状の規格

車外側

 車体左後方に10cm角の正方形の黒いフタがあって、ここを開けると、電源取り込みプラグがあります。
 
f:id:Tegoood:20190415110245j:plain
 
 そして、標準で1mほどの電源コードも付属していて、これで電源と繋ぐことになります。
 
f:id:Tegoood:20190415110134j:plain
 
 ところが電源プラグへ繋ぐ側ですが、この車は日本仕様ではないため、プラグ形状が異なり、このままでは電源に差し込むことができません。
 
f:id:Tegoood:20190415110152j:plain
 
 SEタイプのアダプターが必要で、電気屋で買ってきました。
 
f:id:Tegoood:20190415110218j:plain
 
 これで電源を差し込む事ができるようになります。
 
f:id:Tegoood:20190415105944j:plain
 
 なんかEV車みたいですが、この車は思いっきりディーゼルエンジンです。
 この差し込むところの黒い正方形状態は、知らなければガソリンコックと思われがちですが、実は電源差込みという。フルキャンパーのオーシャンでは、ここにもう一つ給水できるコックも付いています。
 
 
 

 車内側

 この車は、車内に何個か電源差込があります。
 
 ポップアップしたルーフ部の寝床やキャビンやトランクなど、基本的に12vシガーソケットでセカンドバッテリー給電なのでイグニションOFFでも使えて便利です。
 
 そして1つだけ、車内2列目の左側面にコンセントプラグがあり、車外給電で使うことができるようになっています。(12vソケットの下側の3個穴があるところ)
 
f:id:Tegoood:20190415110017j:plain
 
 これが先ほどの車外からの給電の出口となっていて、ここにAC電源で動く電化製品を差し込めば、家と同じように普通に使えるようになります。
 
 車自体は英国仕様なので電圧も230v仕様みたいですが、電圧的には日本100vは問題ないとしても、差込プラグ形状が違うので、またまたアダプターが必要です。
 
って事で調べた結果、BFタイプのプラグでした。
 
f:id:Tegoood:20190415110045j:plain
 
 さっきと違くて、ややこしいわ!!
 
f:id:Tegoood:20190415110106j:plain
  
 この辺って、早く全世界統一にならないんですかね??
 
 電気屋でもどのタイプか分かりにくく、実は1回返品して買いなおしたりました。結構めんどくさかった…。
 
 実際海外行ってもややこしい思いをした人多いと思うので、ほんとに早く世界統一になれば良いと思います。確かアメリカは日本のコンセントそのまま使えますが、ヨーロッパとかはややこしく国毎に形状違うくらいのイキオイだったと思います。 
 
まぁ。実際どれだけ使うかどうかシランけどね…
  

試しに使ってみた

とりあえず、ホムセンで買ったサーキュレータ使ってみました。
 f:id:Tegoood:20190415110326j:plain
 
 当然の如く快適~。
 
 外部電源にさえつなげば、車内給電はいわゆる延長コード状態なだけ。車内にACコンセントがある状態となるので、屋内用電化製品を普通に使うことができるようになります。
 
 これで真夏の寝苦しい夜でも快適に眠れそうです。