ポップアップなVWT6ビーチに荷物を積んで

アウトドア、キャンプ、車中泊など、車で行く外遊びの出撃記録。

車中泊を更に快適にするための3つの準備とは?

 
 
今回は車中泊する上で、基本とも言える3つの準備について書きたいと思います。
 
テーマとしては電化製品。
 
 
 

その1  TV環境

 車中泊の時は時間を持て余す事が多いのでやはりTVは必要かなと思います。備え付けのTVでもあれば良いですが、キャンピングカーでもなければ普通は無いし、ナビに内臓TVがあったとしてもエンジンOFFでは駆動しない。
 
 そこで考えたのがポータブルTVの導入。ワタクシはソニーのフルセグ内臓のポータブルTV持っていたのでそれを車用として使おうと持って来ました。でも付属のアンテナではどうしても感度が悪く、フルセグとは言え正直TVは見れない事が多いのです
 
 そこでアンテナを延長して、車のルーフに取り付けようと考えました。TV自体も常時見る訳ではないので、アンテナも大々的に設置するのではなく、あくまでもTV見る時だけ、ポンっとアンテナを付けるようにしたい。車に変な加工は一切なしです。ここがポイント。
 
 って事で、電気屋行って延長できるアンテナやらケーブルやら買ってきやした。

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 アンテナ本体の底面が磁石になってて、TV見る時は車のルーフにピタッと付けようと…。
 
 ところが、なんとワタクシの車。ルーフがアルミで磁石が付かないというね!w

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 よく考えたらルーフはポップアップするので重量的に鉄じゃかなり重くなるので、アルミになってるんでしょう…。
 
 って事でホムセンで買ったプレートを両面テープでペタっと貼りました。

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 そしてアンテナもペタっと!

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 車内引き込みはドアの隙間から。

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 でTVの横のジャックに差し込んで完了。これでやっとフルセグがまともに見れるようになりました!
 前述の通り、見るのは車中泊の時だけなので、その都度アンテナポチっと付けます。

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その2  冷蔵庫

 車中泊を快適にする電化製品として次に思いつくのが冷蔵庫。これは大事です。これもキャンピングカーでもない限り車には普通は付いていない。
 
 車載冷蔵庫とネットで検索したら、値段ピンキリリで様々な商品があります。ワタクシはそんな中クチコミでも良い評価のエンゲル社製を導入しました。
 

エンゲル冷蔵庫

 定番中の定番ですね。ネットで調べればすぐに出てきますが、日本製で性能は言う事無しの製品です。30Lのヤツと散々悩んだけど、車内空間の優先と割と気軽に持ち運べるって事で14Lをチョイス。8割方ソロだし使用用途としても問題なし。
 
 車に置いたらサイズ感がまたサイコー。大きすぎず小さすぎずベストなサイズ感

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 このサイズ感が良い。助手席後ろ下のスペースに置けば運転席から手伸ばしたら簡易フタ側から飲み物取れるし、運転席から後ろキャビンに行く時のウォークスルーの邪魔にもなってない。
 
 実際の使用感としては「最高」の一言。ダイヤルで強弱を選べ、-20度まで設定できます。凍らせることができるという事。さすがエンゲル。素晴らしいの一言です。

 

ENGEL エンゲル 冷凍冷蔵庫 ポータブルSシリーズ DC電源 容量14L MD14F-D

ENGEL エンゲル 冷凍冷蔵庫 ポータブルSシリーズ DC電源 容量14L MD14F-D

 

  

 

その3  電源の確保

 車中泊の場合は車のエンジンはもちろんOFFの状態で一晩過ごすことになるので、電源の確保が大事になってきます。
 
 キャンピングカーでは、エンジン停止中でもセカンドバッテリーの電源を確保できるでしょうが、通常の車では中々難しいと思います。セカンドバッテリーのシステムは非常に高額ですしね。
 
 そこで最近は持ち運び可能な大容量バッテリーとして色々な商品が出ています。その中でワタクシはアンカーパワーハウスを導入してみました。
 
 

アンカー パワーハウス

 434Whの容量でノートPCなら約15回満充電可能との事。出力モードは3つ(12Vシガーソケット、4つのUSBポート、ACコンセント)。
 モバイルバッテリーとしては大容量な部類でクールな見た目も中々グッドな製品。

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 これさえあればUSBポートでスマホを充電しながら、12VシガーソケットからTV用電源を確保、さらにACポートからの給電で扇風機を回す。そんな事ができます。

 

 このモバイルバッテリーを車の後方キャビン左側床にセット。レールの外側にギリギリ収まりました。
 
 これで、車中泊に対する電化製品系の快適化が少し進みました。